本のある空間をつくる

徳島県上板町にあるLa・shi・kuという古民家で友人がしているお絵かき教室あとりえぺた。

ねころび計画のある加茂谷からは、ちょっと距離があってなかなかお邪魔できませんでした。

長期休みには、あとりえぺたとねころび計画の出張ブックカフェをしようと企画して今回実現✨✨

こどもたちは、お絵かき教室が終わっても、作品を作り続けたり、また違う遊びをしたり。

大人もこどもも楽しめて良かったなとおもいながら見ていました。

子育てしていると、特に小さなこどもがいるときは、独身時代のように、行きたいところに行ったり、好きなときに好きなことをしたり、なかなかできないことが多くないですか?

こどもが親から離れない時期は、下手したらトイレすら行きたいタイミングで行けないことも!

カフェや本屋に行って、ゆっくりしゃべったり、本を手にとったり、おいしいお菓子をこどもに奪われることなく食べたい笑

そんな願いをかなえたい✨✨

大人もこどもも楽しめる空間をつくるお手伝いをしたいなという気持ちが、ねころび計画こと、子育て中の私にはあります。

本を通して、ふだんはしない会話もしてみたい、こどもの話ぬきで。

そんな思いもありました。

本に触れる。

スマホでグーグルを検索すればすぐ答えが検索でき、スマホで動画や電子書籍も読める時代になりました。

紙としての本はなくなる、そんな風に言われることもあります。

出張ブックカフェのときに、高村光太郎の詩集『智恵子抄』を手にとったお客さまが、教科書に載っていたけれど、冊子を見たのは初めてと、ページをめくられていました。

「活字の感じが素敵」

そんな感想を聞いたように思います。

電子書籍にはないもの…

装丁や紙の感触

活字の凹凸

本の香り

ページをめくる音…

目で見る以外のものがあります。

活字とスマホのフォントで読むのも、受ける印象が違う気がします。

図書館と違って、こどもも遊べたり、おいしいものを食べながら、本を手に取れる空間。

この日はお絵かき教室から参加してくれた方や、知り合いや、あとりえぺたのおじいちゃんたちや、いろんなひとが来てくれて、思い思いの時間をすごしたり、いろんなものが生み出されたり、刺激されたりしたような時間になりました。

おじいちゃんによるギター演奏会も✨✨

準備もばたばただったり、不具合もありましたが、あとりえぺたさん、重い本を運ぶ手伝いをしてくれたみなさま、来てくださったみなさま本当にありがとうございました◎

ラシクの古民家と庭の空間、それを作っている人たちの雰囲気もすごく良かったです。

また、ねころび計画の出張ブックカフェはどこかの空間にあらわれますので、ぜひまたお会いしましょう😺

2019/3/30あとりえぺた&ねころび計画@La・shi・ku

menu

ほろ苦豆腐チョコケーキ&豆腐クリーム

米粉マーラーカオ

もっちり米粉のスパイス杏とバナナのマフィン

米粉の抹茶とアーモンドのざくざくクッキー

穀物コーヒー

コーヒー

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