おいしさのひと手間

米粉教室に行って、先生から、レシピの分量、行程にはひとつひとつ意味があるから、参考にするときは、元のレシピを生かすようにするといいですよ、という話を聞いた。

たしかに、レシピをよく読むって大事。

意外と大事なことを読み落としていたり。

ほんとひと手間ひと手間がおいしさにつながっているから、おいしいものを求めていくと、どれも省けない手間だったりする。

この前、渋皮煮をちょっとずぼらして、あく抜き回数減らしたら、あく抜きできていなかったり、皮むきを急冷してやったからか、実が固くなったかも…

(栗の渋皮煮うまくいかなかった方、ごめんなさい汗)

ひとつのレシピができるまで、すごくいろいろな試行錯誤があってできていたりする。

ありがたいなぁ。

レシピには書ききれないコツやワザは、やっぱり実際に見に行かないとわからないことは多いし。

そして、教室行って、レシピ本見返すと、またレシピがよくわかるし、ちゃんと書いてあることに気がつく(笑)

同じレシピでも、受けとる側によって、伝わるものは違うなぁ~

まとまりのない、記事になったけど、なかなかレシピ本を減らせない私でした。

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